発売から早1年、ようやくNintendo Switch 2を購入しました。

来週のスターフォックスの発売に備えて、まずは本体だけ買いました。
メトロイドプライム4、カービィのエアライダーなど、遊びたいソフト自体は比較的早くからあったものの、品薄で入手が難しい状況が続いていたため買えず。。発売直後のニンテンドーストアの抽選にも応募していたのですが、「この時期のニンテンドーストアからのずっしりとした荷物なんて『Switch 2が入っています』と箱に書いているようなものじゃね?」とリスキーに思って、条件が変わったタイミングで応募をやめていたんですよね。。
しかし最近はようやく店頭やネット通販で普通に買えるようになっており、スターフォックスという個人的キラータイトルもあってこのタイミングで購入。どっかの店に買いに行って会員登録だの何だのと条件が付いていたらだるいので、ヨドバシ.comで買いました。
日本語・国内専用版で、59,980円也。5月下旬の値上げ前に買っていれば49,980円でしたが…。でも値上げ前は駆け込みで買いづらかったかな?任天堂のゲーム機が6万弱とは、いやほんと、ゲーム機も高くなったもんですね…。任天堂の据え置き型家庭用ゲーム機とかいまだに2万5千円のイメージなんですがw←
来週のスターフォックス用なので、とりあえずソフトは買わずスタフォの体験版だけやっています。。テレビ周りの配線・機器を入れ替えるのってすごいめんどいので、本体だけ先に買っといて事前にセッティングを済ませておく的な。。
基本的にはテレビモード専用ですが本体を軽く比較してみると、先代Switch(液晶)は6.7インチディスプレイに対しSwitch 2は7.9インチディスプレイで、一回り、いや二回り近く画面サイズ、本体サイズが大きくなっています。

先代Switchはまだ「携帯機らしさ」があるサイズ感でしたが、Switch 2は「手のひらサイズの家庭用ゲーム機」って感じがします。iPhone 無印モデルとiPhone Plusモデルみたいな。これだけでかいと迫力もあり携帯モードでの満足度も高いでしょう。UIも大きくなって見やすいです。


あと個人的には充電抑制機能が付いていたのが嬉しいポイントです。Switch 2では80〜90%で抑制できるようになりました。


Switchは据え置き機として使っていると常に充電100%状態になってしまい、バッテリーに負荷がかかり続けるのが気になっていたんですよね。全然ゲームしてない時期だろうが充電100%だし、ちょっと嫌だなぁと。バッテリー性能が劣化しないことに越したことはないというのもありますが、激しく劣化して膨らんだり爆発したりするリスクもあるので、それを少しでも抑制できるのは大きいと思います。据え置き機として考えると50%で区切っても良かったんじゃないかなとは思いますが、できるのとできないのとでは雲泥の差です。個人的には据え置き機としてしか遊ばないので、リチウムイオンバッテリーを搭載しないテレビモード専用機を出して欲しいって、ずっと前から思っています。。
周辺機器としてはプロコンと純正のキャリングケースを買いました。

プロコンはスケルトン風の外装が廃止され、統一感のあるデザインになりました。サイズは一回り小さくなっている感じです。本格的なプレイはまだしていない状態ですが、プレイでは特段の違和感はありません。でも、小さくなるとはちょっと意外でした。

あとグリップの裏のところにボタンが追加されていました。ちょうど力が入りやすいところに配置されており、誤爆しないかちょっと心配ですが。。
プロコンだけにあるボタンのためゲームでこのボタンに操作が割り当てられることはなく、カスタム用のボタンだそうです。調べてみると、スティック押し込みに割り当てると良いらしい。確かにスティック押し込みってお世辞にも押しやすい、使いやすいとは言えないですからね。それなら良いかも。
先代プロコンはスティック部分が故障しやすく、実際に私のプロコンも1回故障したことがあったのですが、今回のプロコンは改善されていることを期待するばかりです。先代プロコンはスティック部分が使用による摩耗で「白い粉」が大量に出るようになっており、これがスティック故障の犯人だと槍玉に挙げられていましたが、Switch 2のプロコンは見た感じ摩耗はしなさそうな感じでした。果たして。。
とりあえずは来週のスタフォに備えますが、これからSwitch 2もどんどん遊んでいきたいと思います。。

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